「年齢のせいかな…」と思う物忘れはありませんか?
年齢とともに物忘れが増えることは珍しくありません。しかし、認知症だけでなく、生活習慣やお薬の影響、体調の変化、他の病気などが
原因となっていることもあります。
「最近、同じことを何度も聞くようになった」「約束を忘れることが増えた」「家族の様子が以前と少し違う気がする」
このような変化がありましたら、早めにご相談ください。
たちばなクリニックでは、地域のかかりつけ医として、ご本人とご家族の不安に寄り添いながら、生活背景や全身の状態も含めた診療を行っています。
このようなことはありませんか?
・同じ話を何度も繰り返す
・約束や予定を忘れてしまう
・物を置いた場所がわからなくなる
・日付や曜日がわからなくなることがある
・慣れた道で迷ってしまう
・薬の飲み忘れが増えた
・家族から「最近忘れっぽくなった」と言われた
・性格や意欲が以前と変わったように感じる
ご本人だけでなく、ご家族からのご相談も受け付けています。
物忘れにはさまざまな原因があります
物忘れの原因は認知症だけではありません。
・加齢による物忘れ
・認知症
・脳卒中の後遺症
・睡眠不足やストレス
・お薬の影響
・ビタミン不足や甲状腺の病気などの内科疾患
などが関係していることもあります。
そのため、「年齢のせい」と決めつけず、原因を確認することが大切です。
当院で行える診療
当院では、現在の症状や生活の様子、ご本人・ご家族からのお話を丁寧にお伺いします。
必要に応じて、
・問診・診察
・認知機能の簡単な評価
・血液検査
・お薬の確認
・高血圧や糖尿病など基礎疾患の確認
などを行い、物忘れの原因を総合的に判断します。
また、高血圧・糖尿病・心臓病などの生活習慣病は、認知機能にも影響することがあるため、全身の状態を確認しながら診療を行います。
必要に応じて専門医療機関と連携します
より詳しい検査や専門的な治療が必要と判断した場合は、神経内科専門医や連携する医療機関をご紹介し、適切な診療につなげます。
また、大牟田本院では月1回、神経内科専門医による外来診療も行っています。診察の結果、専門医の診療が適していると判断した場合は、ご案内いたします。
ご家族の不安にも寄り添います
認知症は、ご本人だけでなく、ご家族にとっても不安の大きい病気です。
「受診を勧めても本人が嫌がる」「どの診療科を受診すればよいかわからない」といったお悩みも少なくありません。
介護サービスや専門医療機関とも連携しながら、ご本人とご家族が安心して生活を続けられるようサポートいたします。
お気軽にご相談ください
物忘れの原因はさまざまであり、早めに相談することで、適切な対応や生活上の工夫につながる場合があります。
「年齢のせいだから」と一人で悩まず、まずはお気軽にご相談ください。
たちばなクリニックでは、内科専門医として全身の状態を総合的に診ながら、必要に応じて神経内科専門医や専門医療機関と連携し、
一人ひとりに適した診療をご提案しています。