全てのライフステージで

最高のパフォーマンスを

大牟田本院:大牟田市橘1365       

     電話   0944-58-1230      

下山門分院: 福岡市西区下山門1-13-13  

       電話   092-894-6777      

業務拡大により、医師、看護師、募集します!!!(大牟田本院、下山門分院) ☆本院へお電話下さい。

初診受付はこちら

お知らせ

2022年1月8日、「たちばなクリニック下山門」が開院しました!!

 コロナウイルス第6波が生活を脅かす中、福岡市西区下山門に「たちばなクリニック下山門」は開院しました。

 「たちばなクリニック」の本院は大牟田にあり、長きにわたり地域医療に貢献して参りました。

 循環器疾患を含めた総合内科、感染症対策等、エビデンスに基づく医療を下山門へお届けしたいと存じます。

 全てのライフステージで、皆様が最高のパフォーマンスを発揮できるよう、健康づくりをお手伝いします。

 心身共に安らぐ場所となるべく、医療を通じて地域に貢献します。

 本院分院共にミズホメディー社の COVID-19 PCR検査機器を備えており、発熱外来に対応致しております。

 一方で、10分程で判定のできる抗原定性検査も大きなメリットがあり、各検査を適宜活用し、早期診断早期治療に努めます。

 大牟田本院では、医師会を通して契約締結、ファイザーワクチン、モデルナワクチンを共に接種可能です。(供給により変動あり。)

 一方、下山門分院のワクチン接種まで対応できませんでした。そもそも福岡市医師会ではモデルナワクチンの供給が無いようです。

 福岡県内で事情は異なれども、各自が最善を尽くし、集団免疫の獲得を目指しましょう。

 あらゆる疾患へ対応し、最新の知見を融合した最善の医療に努めます。些細なことでも何なりとご相談下さい。

医療法人橘仁心会 理事長 山下 卓郎          

心臓リハビリテーションについて

心疾患、循環器疾患が進むと、『心不全』の病態を合併します。

超高齢化の進行により、心不全患者数は激増しており、「心不全パンデミック」と呼ばれています。

急性心不全患者は呼吸困難で発症し、時に救急車で病院に搬送され、多くは適切な治療を受け回復します。

しかしながら、心不全は治癒することはなく、以降は慢性心不全の状態となります。

慢性心不全患者は、入退院を繰り返すうちに、徐々に坂道を下るかのようにADL(日常生活動作)を低下させ、最終的には死に至ることとなります。

「心臓リハビリテーション」は、この急性増悪を防ぎ、坂道を下る速度を遅くすることができます。

当院の理学療法士は、「心臓リハビリテーション指導士」、かつ日本循環器学会認定の「心不全療養指導士」資格を併せ持ちます。

明るく、楽しく、真摯に「心臓リハビリテーション」に取り組んでいます。

心疾患を恐れる必要はありません。皆様の益々の健康寿命延伸をサポートいたします。       

小児科診療についてのご報告


 当初にご案内しておりました小児科医師が勤務をご辞退されることになりました。

 ご期待されていた方には深くお詫びを申し上げます。

 私たちは、小児科専門医である女性の医師に週3日のご勤務を頂く予定で、双方で合意しており手続きを進めて参りました。

 しかしながら、福岡市で小児科標榜を行い、診療を行うには、常勤医師でなくては問題ありと12月末に言い渡されました。

 ご自身の子育てにもご多忙である女性の先生には、常勤いただく程のお時間はありませんでした。

 私共と共同して常勤として御勤務を頂くことは、自己犠牲が大きく、先生のご辞退を了承した次第です。

 本人の診療に対する希望も強かっただけに、当院スタッフ全員が残念な気持ちでいっぱいです。

 私、理事長は小児科専門医ではありませんが、大牟田本院では小児診療にも従事している実績もあります。

 永田院長は前任の病院では救急部に所属し、外傷を含め、感冒等のプライマリー疾患を有する多くの小児患者を診療してきました。

 法的には何ら問題はありませんが、地域によって小児科のルールが大きく異なることを今更ながら気付くきっかけとなり、

 地域の患者様にはご迷惑をお掛けしたこと、改めましてお詫び申しげます。

 小児科診療におかれましては、地域の専門医の先生方と協力し合い、適切な診療に努めて参ります。


 医療法人橘仁心会 理事長 山下 卓郎          


下山門分院 院長 永田武士です! (内科・循環器内科)

‘’Beside You’’ 患者さんの立場に立ち、寄り添い、共に歩んでいく。

私の診療の原点としている言葉です。そして、医療を「提供」するのではなく、「構築」していきたいと思っています。

私はこれまで循環器内科を専門として、心筋梗塞など急性期疾患の診療に携わってきました。昼夜を問わずカテーテル治療を主とした救命救急に没頭する毎日でした。ある日、我が子(当時2歳)がテーブルの角で目の近くの皮膚を切ってしまい、どう対処すべきかわからないということがありました。その時に思いました。循環器内科に限らず、幅広く診るオールラウンドな医師になりたいと。今も子供の当時の傷を見ると苦い思い出が甦ります。それから救急科で研鑽を積み、内科外科問わず、小児から高齢者まで幅広く診療にあたってきました。救急科での経験はとても有意義なものでしたが、同時に救急医療における社会問題の一端を垣間見るきっかけにもなりました。特に感じたのが小児医療と高齢者医療の在り方です。小児の救急搬送は30分以上かけて遠方から来院するケースも多く、小児の救急医療が不足している現状を目の当たりにしました。また、高齢者医療においては施設から救急搬送される症例も多く、ホームドクターの重要性を感じました。ホームドクターとは、健康面に関して何でも相談できる「かかりつけ医」のことです。あらゆる疾患について対応でき、患者さんに寄り添った理想の医療を志します。

救急時には大学病院や専門病院への橋渡し役として迅速に対応致します。
多くの救急疾患に対応してきた経験を基に、このたび下山門に開院することになりました。
冒頭の言葉に戻りますが、これから地域の方々と共に医療を構築していくことを誓います。


感染症対策

COVID-19感染症から患者さんと職員を守るために、当院では十分な対策を実施しております。
マスク着用やアルコール手指消毒を遵守頂きますと、感冒症状のない方は、安心して受診頂けます。

  1. 複数人を同時に検出できる高感度体温センサーを設置しています。
  2. 院内には数多くのサーキュレーターが稼動しています。
  3. 患者さん不在の昼、診療後の時間帯で、一日2回の高濃度オゾンガス発生器を使用し、有効な空間洗浄を行っています。
  4. HEPAフィルター付きパーテーションの活用、感染リスクのゾーニングを徹底しています。

診療方針

お一人ずつ異なる病状について、誠心誠意をもって丁寧な分かりやすい診療に努めます。

循環器科専門医、総合内科専門医として、エビデンスに基づいた正しい診断と治療、アドバイスに努めます。

救急疾患でも、慢性疾患でも、臨機応変の診断力が強みです。御高齢の方の在宅生活を支える為、リハビリテーション室を備えています。

近隣の専門医との連携を取り、画像検査や入院が必要な場合にも、地域医療ネットワークを活用して対応致します。

何よりも地域の皆様に安心頂く為に、些細なことでも構いませんのでお気軽にご相談ください。

発熱外来

発熱等の感冒症状のある方は、電話でお問い合わせください。

COVID-19感染症の鑑別を早めに行うことが重要です。

当院はCOVID-19の蔓延防止に全力で取り組んでおり、福岡県と契約を締結しています。

症状がある場合は公費負担で抗原定性検査、PCR検査が可能です。

下山門分院では無症状の方に対する検査も可能であり、ご相談ください。

私達自身も感染防護服(PPE)着用し、感染リスクを常に意識した診療を行っています。

抗原定性検査は10分で判明するため、実臨床に適した有効な診断法です。

PCR検査については僅かなウイルス量を増幅させて検出するため、より鋭敏に診断できます。

COVID-19陽性者は保健所、近隣の入院施設と連携をとりながら、迅速に対応致します。

無症状、軽症の場合の自宅静養、ホテル療養、適宜回復までサポート致します。


クリニックの場所 【Google Map】

たちばなクリニック (大牟田市本院)

たちばなクリニック下山門(福岡市西区分院)

お気軽にご相談ください

  • 健康に不安のある全ての方

  • 息切れ等、心肺機能、運動機能の衰えを感じる方

  • 循環器疾患、内科全般疾患、認知症を含め、高齢者の御家族の方

  • コロナウイルス感染が心配な方

  • リハビリテーションが必要な方

  • 介護が必要な方